制限があっても、好きなことをやっていい―手描きアニメーションを描く、岸 絵美さんの働き方と人生の選び方
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これまで紙でお届けしてきた記事は、すべて「凸凹といろ。編集部」として掲載しています。 Webでも引き続き、編集部一同で大切に紡いできたストーリーをお楽しみください。
『凸凹といろ。』の発案者で、代表。全体の企画、編集、デザインなどを行なっています。 時間感覚、短期記憶の弱さ、衝動的な発言(失言)や不注意など、自身の発達特性が原因でうまくいかず、 “人と働く”ことは早々に諦め、現在はフリーランスでデザイナー、イラストレーターとして仕事をしています。 やりたいこと、気になることが多すぎて手が回らないのが悩み。 タスク管理や見通しのつきづらい仕事にはなかなか手をつけられないなど困った特性がある反面、思いつきや衝動で動くことも多く、一旦動き始めるととても行動が早い。 雑談や人付き合いへの苦手意識が強いが、基本的に人が大好き。
ASD/ADHDの当事者で、第5号から制作に関わらせて頂いています。 主にインタビュー記事作成や校正を担当。 診断検査では何度も「グレーゾーン」と言われ続けましたが、近年やっと(?)診断がおり、より前向きに自分に向き合えるようになりました。 6月号ではレシピ通りの料理や撮影にも携わらせてもらい、自分の世界が広がっていく楽しみを実感しています! 祖父の名言である「人生無駄なことはない」を胸に、どんどん出来ることを増やしていきたいです♪
会社員をしつつ副業で行政書士Science事務所を運営。フリーライターでもあり、東京報道新聞などの媒体で記者も務める。 ASD。虐待サバイバー、トラウマサバイバー。月1の精神科通院とカウンセリングは必須。 最近ハマっている概念は「ハンロンのかみそり」。
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