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\岸絵美さん作:創刊ストーリー動画完成 /

Webメディアの一番最初の記事を飾ってくださった手書きアニメーターの岸さんが作ってくださった、『凸凹といろ。』創刊ヒストリー動画がついに完成しました!
実は、ナレーションの声は私(ゆー)が担当させていただいています。

私が演劇の経験を活かし、たまにナレーションの仕事もしていることを、制作の岸絵美さんが知ってくださり、「ぜひゆーさんの声で」と提案していただいたのがきっかけでした。

歌を歌うことも好きですし演劇をしていたのもそうですが、昔から漫画を読む時はいつも音読をしていた私(笑)。
プロというほどではありませんが、やっぱり「声で表現すること」が好きなんです。
創刊時の気持ちを思い出しながら、一文字ずつ大切に読む時間は、私にとっても楽しい時間でした。

制作中、なかなか動けずメールの返信が滞った時も、岸さんは丁寧に確認のメールをお送りくださり、とても感謝しています。
また、そんなやりとりの中で、コミュニティの紹介シーンの絵など、細かな部分への要望にまで応えていただき、形にしていきました。

「得意を活かして、想いを形にする」。
このアニメーションの制作のプロセスそのものが、『凸凹といろ。』らしいものになったように思います。

私の「声」と、岸さんの優しい「絵」が合わさった素敵な動画です。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

岸 絵美(きし えみ)さんのプロフィール

岡山県在住。手描き動画アニメーター。ADHD(多動性障害)当事者。
大学でグラフィックデザインを学んだ後、自身の特性や体調に合わせた働き方を模索し、
手描き動画アニメーションの世界へ。
現在はemi animationの名前で福祉に関わる想いを伝える動画を制作中。

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『凸凹といろ。』のもうひとつのかたち。
原点である紙のフリーペーパーも、ぜひ手に取ってみてください。

編集長・デザイナー

『凸凹といろ。』の発案者で、代表。全体の企画、編集、デザインなどを行なっています。 時間感覚、短期記憶の弱さ、衝動的な発言(失言)や不注意など、自身の発達特性が原因でうまくいかず、 “人と働く”ことは早々に諦め、現在はフリーランスでデザイナー、イラストレーターとして仕事をしています。 やりたいこと、気になることが多すぎて手が回らないのが悩み。 タスク管理や見通しのつきづらい仕事にはなかなか手をつけられないなど困った特性がある反面、思いつきや衝動で動くことも多く、一旦動き始めるととても行動が早い。 雑談や人付き合いへの苦手意識が強いが、基本的に人が大好き。

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